【名古曽の円筒分水】(和歌山県の水場)橋本市高野口町名古曽 各方面に水路を分配するドーム型分水工 機能的で美しい農業土木遺産

[名称] 名古曽の円筒分水(なごそのえんとうぶんすい)
[場所] 和歌山県橋本市高野口町名古曽19
[言い伝え・概要] 国道24号線沿いの歩道橋の真下で、学校敷地のフェンスの外側にある円筒分水。

農業用水などを一定の割合で分配するために設置された農業土木遺産。

中央部の出水部分には、ゴミや落ち葉などが入らないようにドーム型のフードが付いている他、年季が入っているものの機能的な美しい設計となっている。

[保全活動]
[Google クチコミ] こちら