| [名称] | 八右衛門出口湧水(やえもんでぐちゆうすい) |
| [場所] | 山梨県北杜市大泉町谷戸8312−2 |
| [言い伝え・概要] | 小泉と大泉を結ぶ泉ラインの脇で、大木の根元から湧き出ている湧水。
昔、大泉村谷戸の谷戸八右衛門という人物が山に狩りに出かけた際、山火事に遭い、大木のこずえで震えていた小さな蛇を助けると、数日後、枕元に現れた大蛇より一本の楊枝をもらったという。大蛇はこれを刺したところに水が湧き出ると言い、八右衛門が裏山に刺してみるとそこから綺麗な水がこんこんと湧き出たという伝説が残っている。 |
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出典 ほくとにいくと


