【逆さ井戸(逆面の井)】(栃木県の水場)宇都宮市逆面町 道鏡の顔を逆さに映したという 地名の起こりとなった古井戸 [名称] 逆さ井戸(逆面の井) [場所] 栃木県宇都宮市逆面町1141 [言い伝え・概要] 奈良時代に称徳天皇の信任を得て法王の位についた僧道鏡は、光仁天皇の宝亀元年8月に下野国薬師寺に配流された。 翌年の夏、末寺巡りの途中、この井戸に近寄ると顔が逆さに映っているのに驚き、「この井戸は何だ、この辺を逆面と言え」と命じ立ち去ったという。 これが、この地名「逆面(さかづら)」の起こりとなった。 [保全活動] [Google クチコミ] こちら お気に入りに追加※自然の湧水は煮沸して飲用されるとより安全です。※水辺は水難や危険生物に十分気を付けてください。 Share on X (新しいウィンドウで開きます) X このエントリーをLINEで送る (新しいウィンドウで開きます) LINEに送る Share on Facebook (新しいウィンドウで開きます) Facebook このエントリーをはてなブックマークに追加 (新しいウィンドウで開きます) はてなブックマーク (場所)井戸 | (人物)道鏡 関東 | 栃木県 | 宇都宮市 投稿日: 2026年2月22日2026年2月22日 投稿者: Sumai事務局