【逆さ井戸(逆面の井)】(栃木県の水場)宇都宮市逆面町 道鏡の顔を逆さに映したという 地名の起こりとなった古井戸

[名称] 逆さ井戸(逆面の井)
[場所] 栃木県宇都宮市逆面町1141
[言い伝え・概要] 奈良時代に称徳天皇の信任を得て法王の位についた僧道鏡は、光仁天皇の宝亀元年8月に下野国薬師寺に配流された。

翌年の夏、末寺巡りの途中、この井戸に近寄ると顔が逆さに映っているのに驚き、「この井戸は何だ、この辺を逆面と言え」と命じ立ち去ったという。

これが、この地名「逆面(さかづら)」の起こりとなった。

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