【三方良しの井戸】(群馬県の水場)みどり市大間々町大間々 災害時にも利用できる手押しポンプ式 近江商人の心意気を受け継ぐ復刻井戸 [名称] 三方良しの井戸 [場所] 群馬県みどり市大間々町大間々1014−3 [言い伝え・概要] 江戸時代の天保七年(1787年)、近江国出身の岡忠兵衛がこの地で「河内屋」という屋号で醤油醸造を創業した。その際掘られた井戸が近年復元されたもので、手押しポンプ式となっている。 近江商人の「三方良し」(売り手良し、買い手良し、世間良し)の精神を象徴するシンボルとして、災害時にも活用できるように修復整備された。 [保全活動] [Google クチコミ] こちら お気に入りに追加※自然の湧水は煮沸して飲用されるとより安全です。※水辺は水難や危険生物に十分気を付けてください。 Share on X (新しいウィンドウで開きます) X このエントリーをLINEで送る (新しいウィンドウで開きます) LINEに送る Share on Facebook (新しいウィンドウで開きます) Facebook このエントリーをはてなブックマークに追加 (新しいウィンドウで開きます) はてなブックマーク (種類)防火用水 | (場所)井戸 みどり市 | 関東 | 群馬県 投稿日: 2026年2月22日2026年2月22日 投稿者: Sumai事務局