【三方良しの井戸】(群馬県の水場)みどり市大間々町大間々 災害時にも利用できる手押しポンプ式 近江商人の心意気を受け継ぐ復刻井戸

[名称] 三方良しの井戸
[場所] 群馬県みどり市大間々町大間々1014−3
[言い伝え・概要] 江戸時代の天保七年(1787年)、近江国出身の岡忠兵衛がこの地で「河内屋」という屋号で醤油醸造を創業した。その際掘られた井戸が近年復元されたもので、手押しポンプ式となっている。

近江商人の「三方良し」(売り手良し、買い手良し、世間良し)の精神を象徴するシンボルとして、災害時にも活用できるように修復整備された。

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