【佐井の清水】(大阪府の湧水)吹田市佐井寺 吹田の三名水・眼病に効くという佐井寺境内のお香水

[湧水の名称] 佐井の清水(さいのしみず)
[場所] 大阪府吹田市佐井寺
[言い伝え・概要] 「この清水は、行基の祈願により湧き出たと伝えられています。かつてこの水は「おかうずゐ池」に流されていたといい、佐井寺境内に引き込まれ「お香水」と呼んで、病気の快復、特に眼病に効きめがある霊水として信仰を集めました。

江戸時代、佐井寺は観音信仰の寺として有名でしたが、境外の裏山には薬師堂があり、病気を治す仏として信仰された薬師如来を祀っていたことから、薬師信仰の寺でもありました。

薬師如来や観音菩薩と霊水が結びついた信仰のありかたが注目されます。
おかうずゐ池北畔には五衰殿塔と呼ばれる江戸時代においても既に有名であった石塔がありますが、詳細はその当時からも不明と記されています。」と、吹田市立博物館のホームページに記載されています。

本来の水源に石碑が立っていますが、現在では佐井寺の境内のみ湧水しています。

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出典 環境省ホームページ

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