【鵜の瀬 給水所】(福井県の水汲み場・日本の名水百選)小浜市下根来 毎年行われる送水神事の松明行列で 奈良東大寺二月堂へ届けるお香水

[名称] 鵜の瀬 給水所(うのせ きゅうすいじょ)
[場所] 福井県小浜市下根来
[言い伝え・概要] 名水百選に選ばれている「鵜の瀬」の名水を汲めるスポット。

毎年3月2日に「お水送り」の送水神事が行われ、神宮寺から山伏姿の行者や白装束の僧侶らを先頭に3,000人程の松明行列が、ほら貝の音とともに2km上流の鵜の瀬へ向かい、河原で護摩が焚かれた後、白装束の住職が祝詞を読み上げ、竹筒からお香水(こうずい)を遠敷川へ注がれ、10日かけて奈良東大寺二月堂の若狭井に届くとされている。

東大寺では3月12日に若狭井から「お水取り」が行われる。

 

【お水送り】

 

【お水取り】

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出典 北近畿広域観光連盟