【ふるゆ温泉スタンド】(佐賀県の水汲み場)佐賀市富士町大字古湯 多数のイオンを含んだ低張性アルカリ性温泉 飲用で神経衰弱・不眠症などに効く

[名称] ふるゆ温泉スタンド
[場所] 佐賀県佐賀市富士町大字古湯2654−2
[言い伝え・概要] 厚生省から、「古湯・熊の川温泉郷」として、国民保養温泉地の指定を受けている。

泉暦も古く、画家の青木繁やアララギ派の総帥として、日本歌壇の最高峰といわれた歌人の齋藤茂吉ら諸先生の曽遊の地として知られている。

アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)

無色、無臭、無味、水素イオン濃度(PH)9.5は全国屈指。

ナトリウムイオン、カリウムイオン、カルシウムイオン、マグネシウムイオン、ヒドロ炭酸イオン、硫酸イオン、塩素イオン、ヒドロメタ珪酸イオン、その他多数のイオンを含み、肌触りが柔らかく、癖がなく肌への刺激が少ないのが特徴。

温泉の成分としては全億的に優秀な温泉。

浴用 慢性リュウマチ、神経痛、神経炎、骨及び関節等運動機能障害、外傷性障害の後治療、疲労回復

飲用 神経衰弱、ヒステリーの興奮型、脳溢血後の半身不随、不眠症、小児マヒ、動脈硬化症(軽症)

[保全活動]
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出典 (一社)古湯・熊の川温泉観光コンベンション連盟