【本匠 大水車の郷 なのはな】(大分県の水場)佐伯市本匠大字小半 6階建ビルの大きさ ほたるの里に廻る西日本最大級の大水車

[名称] 本匠 大水車の郷 なのはな
[場所] 大分県佐伯市本匠大字小半107
[言い伝え・概要] その昔、佐伯市本匠には谷あいの豊富な水を利用した数多くの水車が随所に見られ、脱穀・精米・籾摺(もみすり)などの、農作業の動力源として活用されていた。

時代とともにその役目を終え、次々に姿を消していったが、現在の大水車は「番匠川」のモニュメントとして1995年(平成5年)に完成し、当時は日本一の大きさである6階建ビルと同じ高さの18.18mの直径を誇り、現在は西日本最大級の大きさで本匠のシンボルとなっている。

佐伯市本匠の大水車 データ:
直径: 18.18m(60尺)
幅: 1.39m(4尺6寸)
総重量: 約23t
使用材: 樹齢70年~100年の広川木(久留米)
バケット個数: 128個
バケット容量: 80l / 個
回転数: 2.5回 / 分

大水車と隣接して小半森林公園キャンプ場やフリークライミングができる石灰岩の絶壁、川沿いをのんびり散歩できる遊歩道があり、水車茶屋なのはな・夢工房「匠の里」では、地元の材料で作った蕎麦料理や天然鮎の塩焼きが提供され、そば打ち体験もできる。

[保全活動]
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出典 佐伯市観光ナビ