【温泉舎】(山口県の水汲み場)山口市湯田温泉4丁目 和風建屋と7.9mの櫓が目印 温泉が流れる「湯の川」や自然石利用の「飲泉場」有

[名称] 温泉舎(ゆのや)
[場所] 山口県山口市湯田温泉4丁目4−41
[言い伝え・概要] 湯田温泉アルカリ性単純温泉で、肌によく馴染むやわらかい湯が特徴で、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、ぢ疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進に効能がある。

2010年12月に完成した泉源施設で、和風建屋の受水槽には地下500mから約62℃の温泉が汲み上げられ、温泉が流れる「湯の川」では手で触れて温泉の感触や香りを楽しむ事ができる。

自然石を利用した飲泉場なども整備されている。

夜には、7.9mの高さの櫓や施設内がライトアップされる。

泉質:アルカリ性単純泉
深さ:500メートルからの汲み上げ
温泉温度:約62度
湧出量:125ℓ/分

飲泉利用時間 午前7時~午後10時

[保全活動]
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出典 湯田温泉旅館協同組合