【黒井の清水】(大阪府の湧水)茨木市元町 豊臣秀吉が大阪城の茶会のため わざわざ汲みに行かせたという名水

[名称] 黒井の清水
[場所] 大阪府茨木市元町5−23
[言い伝え・概要] 戦国時代に豊臣秀吉が茨木に立ち寄った際、現在の茨木神社の境内にある井戸から湧いていた水を気に入り、大坂城で茶会を行う際にわざわざ茨木までこの水を汲みに行かせて茶の湯として使ったという言い伝えがある。

2023年度は10月7日、茨木神社(茨木市元町4-3)で、市観光協会による黒井の清水大茶会が開催されている。

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出典 茨木市