【竜の井】(群馬県の水場)館林市本町2丁目 館林駅前駐車場の隣に今も残る 銀杏の木と龍神伝説の古井戸

[名称] 竜の井(たつのい)
[場所] 群馬県館林市本町2丁目3−48
[言い伝え・概要] 城沼にある竜神の妻が、かつてここにあった寺を守るため、この井戸に姿を消したという伝説から「竜の井」と名付けられたと言われています。

以前、この一帯は善導寺の境内でしたが、昭和61年館林駅広場の整備に伴って、楠町に移転したため、現在は本堂前にあったこの井戸とイチョウだけが残っています。

[保全活動]
[Google クチコミ] こちら

出典 館林市(PDF)