【音無井路十二号円形分水】(大分県の水場)竹田市九重野 昭和初期より地域に農業用水を提供し続ける 自然の中に映える円形分水施設

[名称] 音無井路十二号円形分水
[場所] 大分県竹田市九重野
[言い伝え・概要] 昭和9年に完成した円形分水施設で、それまで水の配分で争っていた住民たちに平等に分水できるようになり、地域に豊かな農業用水を供給している。

円筒部に均等に設けられた20個の四角の出水口があり、その外周にある3つの水路へと仕切り配分されて流れる仕組みとなっている。

土木学会により近代土木遺産に指定された。

分水近くでは、毎年4月10日頃に水神祭が行われている。

近隣駐車場あり。

 

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