【水神社】(宮城県の湧水)刈田郡蔵王町平沢湯口 江戸初期の噴火で 温泉が清水に変わったという伝説の湧水 [名称] 水神社(すいじんじゃ) [場所] 宮城県刈田郡蔵王町平沢湯口 [言い伝え・概要] 元和9年(1623年)蔵王連峰刈田岳の噴火を境に、それまで湧出していた湯が清水に変わり、旱ばつになっても困ることがなくなったため村人たちが清水に感謝し、神社を建てて水神を祭ったと伝えられている。 [保全活動] 年2回程度、水神社の湧水箇所周辺の清掃を実施。 周辺の環境保全を啓発するための掲示板等を設置。 [Google クチコミ] こちら 出典 環境省 お気に入りに追加※自然の湧水は煮沸して飲用されるとより安全です。※水辺は水難や危険生物に十分気を付けてください。 Share on X (新しいウィンドウで開きます) X このエントリーをLINEで送る (新しいウィンドウで開きます) LINEに送る Share on Facebook (新しいウィンドウで開きます) Facebook このエントリーをはてなブックマークに追加 (新しいウィンドウで開きます) はてなブックマーク 東北 | 蔵王町 | 宮城県 | 刈田郡 投稿日: 2026年8月30日 投稿者: Sumai事務局