【一の字池】(群馬県の湧水)太田市新田市野井町 中世の武将の館跡に残る 長さ30mの細長い湧水池

[名称] 一の字池(いちのじいけ)
[場所] 群馬県太田市新田市野井町291−2
[言い伝え・概要] 長方形の石組みの形状から名付けられた。中世の新田義貞の武将一ノ井貞政の館跡の一部に含まれる壕のなごりがある。

「新田湧水群」の一つに数えられる湧水地で、周辺は一部が公園として整備されており、池の脇には桜の木が植えられている。

[保全活動]
[Google クチコミ]

出典 環境省