【勝間の井戸(舌洗池)】(徳島県の水場)徳島市国府町観音寺 源義経が平家追討の途中立ち寄ったという 水鏡として利用された池泉

[名称] 勝間の井戸(舌洗池)(かつまのいど ぜっせんいけ)
[場所] 徳島県徳島市国府町観音寺469
[言い伝え・概要] 源義経が元歴二年(1185年)の平家追討の途中、この池で小休止して馬に水を飲ませ、里人に池泉の名を訪ねると「勝間の井」と答えに「幸先よし」喜んだと伝えられている。

勝間とは古代の阿波の方言で櫛のことであり、この池泉を水鏡として髪を整える事から池名になったとされている。

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