【羽衣湧水池】(静岡県の湧水)富士宮市西町 木花咲耶姫が出産の時、羽衣をかけた場所にある 清らかな湧水池

[名称] 羽衣湧水池
[場所] 静岡県富士宮市西町30
[言い伝え・概要] JR富士宮駅に程近い住宅地にある保存湧水地。

「羽衣」の名称は、富士山本宮浅間大社の祭神・コノハナサクヤヒメ(木花咲耶姫)が出産の際に、湧水地のそばにあった松に羽衣をかけたことに由来するといわれている。

身延線沿いの岩間から、日量約4,600の水が湧き出ていて、水源近くには水神が祀られ、湧水は今も洗い物などの生活用水として利用されている。

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出典 アーツカウンシルしずおか