【新堀清水】(福井県の湧水)大野市城町 昔は大野城外堀だった新堀川沿いに残る イトヨも生息する清水

[名称] 新堀清水(しんぼりしょうず)
[場所] 福井県大野市城町1
[言い伝え・概要] 亀山の南側を流れる新堀川は、今から440年程前の天正年間前半に金森長近公が大野城を亀山に建設した際に、外堀として掘られたものと言われています。今では、町のせせらぎ・小川として残っており、希少水生生物のイトヨも生息しています。その新堀川沿いに新堀清水は湧いています。

数十年前まで、豊富に湧き出していたこの清水は、地域に住む人々の生活用水として利用され、夏はこの清水上流側で野菜を冷やし、下流側で洗濯を行うなど、自然の恩恵を享受していたそうです。

自然環境の中で湧き出る水ですので、飲用については利用者側でご判断ください。

御利用に際しては、湧水等の衛生の保持やごみの持ち帰りなどに御配慮ください。

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出典 福井県