【天国の井戸】(奈良県の湧水)宇陀市菟田野稲戸 日本最古の刀剣師が多くの名刀を鍛えた 稲津神社前の霊水

[名称] 天国の井戸(あまくにのいど)
[場所] 奈良県宇陀市菟田野稲戸609
[言い伝え・概要] わが国最初の刀剣師といわれる「天国(あまくに)」は稲津神社の西南に住んでいました。稲津神社は今の稲戸・八坂神社。刀工「天国」は、文武天皇の大宝年間(701〜707年)、稲津神社前にあるこの井戸の霊水をもって数多くの名刀、神鏡を鍛えたと伝えられています。
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出典 宇田観光協会 菟田野支部