【龍神の井戸】(山梨県の水場)甲府市御岳町 心の清貧で清濁が決まるという 千五百年の歴史ある古井戸の御神水

[名称] 龍神の井戸
[場所] 山梨県甲府市御岳町
[言い伝え・概要] 今から千五百年前、金櫻神社里宮が建てられた時からの井戸で古くから水が枯れる事なく今に至っています。

その昔は、この御神水を汲み上げ餅をつくなど神事で使われていました。また夜になると龍が降りては水を飲んだと言われ龍神を信仰されている方には、その姿が見えるようです。

心清らかなる人が汲み上げた時は水が澄み、心貧しき人の場合は濁るとも伝えられています。

(現地掲示板より)

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