【足のふれあい太郎の湯】(北海道の水場)札幌市南区定山渓温泉東3丁目 国道の歩道脇に設置・おみくじも引ける 東屋の下にある八角形の無料足湯

[名称] 足のふれあい太郎の湯
[場所] 北海道札幌市南区定山渓温泉東3丁目
[言い伝え・概要] 山渓温泉内の無料の足湯として2003年(平成15年)11月にオープン。

足湯につかりながら、見知らぬもの同士で語らい、はずむ会話で「心のふれあい」を楽しんでもらいたい、また敷地内に「かっぱ太郎」の像があることから「足のふれあい太郎の湯」と名付けられました。

国道に面し、東屋でおおわれた浴槽は8角形となっており、足湯につかると自然に向かい側の方のお顔が見えます。まずはあいさつを交わしてください。しだいに会話がはずむことでしょう。

また「太郎の湯」にはタオルの自動販売機が設置されているので手ぶらで訪れても心配ありません。おみくじの販売機もあるので、足湯につかりながら運だめしをしてみてはいかがでしょうか。

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出典 一般社団法人 定山渓観光協会