【歩危の湧き水】(静岡県の湧水)浜松市天竜区佐久間町中部 昔歩くと危険だった名残の地にある 天竜区の水

[名称] 歩危の湧き水(ほきのわきみず)
[場所] 静岡県浜松市天竜区佐久間町中部
[言い伝え・概要] JR佐久間駅から佐久間ダム方面へ向かう国道沿いの道脇にある湧き水。天竜区の水として地元に親しまれている。

歩危」とは、その字が示す通り、歩くと危険との意味があり、
その昔、絶壁の山からの落石が危険であることからこう呼んだと
いわれている。

しかし、現在は、落石防止柵も設置されており、安心して通行できる。

[保全活動]
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出典 浜松市ホームぺージ