【水の駅 壱岐の湧】(香川県の水場)善通寺市生野町 鎌倉時代の重要文化財絵図に登場する農業・防火用水施設

[名称] 水の駅 壱岐の湧(みずのえき いきのゆう)
[場所] 香川県善通寺市生野町740−4
[言い伝え・概要] 善通寺市周辺に八十箇所以上あるという出水(ですい)、湧(ゆう)などとよばれる清水のひとつで、干ばつにも涸れることなくこの地の人々の生活を支えてきた。

「壱岐の湧」は生野町から上吉田町の水田を潤していて、防火用水としての役割もあり、国の重要文化財「善通寺伽藍并寺領絵図」(鎌倉時代 徳治二年・1307年)にも描かれている。平成14 年度から農村振興総合整備事業により地域の人々に親しまれる身近な親水施設として整備された。

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