【イカゴの清水】(山形県の湧水)北村山郡大石田町駒籠 明治以前より地域生活を支えた 遺跡の多い丘陵地帯から伝う伏流水

[名称] イカゴの清水(いかごのすず)
[場所] 山形県北村山郡大石田町駒籠
[言い伝え・概要] 里の名水・やまがた百選に選定された清水。

JR奥羽本線北大石田駅から道なりに3㎞ほど西にある。

北西に広がる低い山と丘陵の伏流水と考えられる。

付近には縄文から中世までの遺跡があり、「イカゴすず」は大石田町の登録記念物になっている。

この水の記録はないが、昔からの文化がある場所である。

季節によって湧出量は変化するが、枯れたことはないという。

[保全活動] 地元団体で清掃・管理を行っている。
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出典 山形県