【鎌倉水】(佐賀県の湧水)武雄市武雄町 鎌倉殿・源頼朝が汲んだ古井戸と知られる美しい清水

[湧水の名称] 鎌倉水(かまくらみず)
[場所] 佐賀県武雄市武雄町
[言い伝え・概要] 県道沿いにあり、水の持ち帰りは、自由。

源頼朝にまつわる由来あり

鎌倉水の由来

寿永2年(1183)壇ノ浦の戦いのおり源頼朝は武雄神社に戦勝祈願をしました。文治元年(1185)兵士が滅び翌年頼朝は武雄神社に御教書をくださいました。武臣の天野遠景は朝廷からの直視藤原基氏を奉じ戦勝のお礼参拝のおり源氏の祖清和天皇ゆかりの柏姫の墓陵(円応寺)にも参拝しました。烏帽子を捧げ墓前に浄水を献げました。この浄水を汲んだ井戸(泉)を鎌倉殿が汲んだ水ということから、その後鎌倉水と呼ぶようになり、800年を経た今日でも絶えることなく美しい清水がこんこんと湧き出ています。(引用:武雄市 川良区 長寿会)

[保全活動] 川良区による周辺の清掃活動。
毎年の水質検査。(検査結果の掲示)
[Google クチコミ] こちら

出典 環境省ホームページ

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