【明治天皇 行幸跡「御前水」】(北海道の湧水)苫小牧市美沢 明治初期の開拓で明治天皇の御膳に捧げられた湧水

[名称] 明治天皇 行幸跡「御前水」
[場所] 北海道苫小牧市美沢
[言い伝え・概要] 明治14年(1881年)、開拓使十ヵ年計画の終了間近になったことで長官黒田清隆に招かれた明治天皇が行幸の際、この場所の湧水が御膳に供された事から「御前水」と呼ばれるようになった。

泉の中には昭和4年に建てられた石碑があり、飲用に適していないので飲まないよう看板が立っている。

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