【野土路の水】岡山県真庭郡新庄村村野土路 お殿様が最後の水に所望されたという 真夏でも大変冷たく清らかな水

[名称] 野土路の水(のとろのみず)
[場所] 岡山県真庭郡新庄村村野土路
[言い伝え・概要] 真夏でもとても冷たく清らかな水で、多くの人が汲みに訪れている。

岡山県の名水百選に選ばれている。

美作高田(勝山町)のお殿様が「このように美味しい水は日本中どこを探してもない」と誉め称え、臨終の際にも「野土路の水」が飲みたいと家来に命じた。片道35kmの道のりを歩いて往復するには遠すぎて臨終に間に合わないと思い8km程先の神代(勝山町神代)で谷水を汲んで差し出したところ、長い間飲まないうちに「野土路の水」の味もずいぶん落ちたものだと嘆いて亡くなられたという。

県道から少し入った所に看板が立っている。

 

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